ホーム > ニュース検索
修復進む日本統治時代の議会庁舎、約50年ぶりに本来の姿現す/台湾
【社会、観光】  2019-07-02  16:50
(台南 2日 中央社)日本統治時代に議会庁舎として建設された南部・台南市の「旧台南州会」では昨年から修復・再活用のための工事が続けられている。このほど、建物を覆っていた増築部分が取り払われ、屋根に丸窓が取り付けられた本来の姿が約50年ぶりに現れた。

お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。

※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます
戻る