チャイナエアライン、北米3路線の一部便を運休=操縦士の感染相次ぐ/台湾

【観光】 2021/04/30 12:38 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
チャイナエアライン、北米3路線の一部便を運休=操縦士の感染相次ぐ

チャイナエアライン、北米3路線の一部便を運休=操縦士の感染相次ぐ

(台北中央社)チャイナエアライン(中華航空)は29 日、同日から5月15日まで、桃園発着のロサンゼルス、サンフランシスコ、バンクーバーの3路線を一部日程で運休すると発表した。運休するのは12往復、計24 便。運休の理由について同航空は、政府の新型コロナウイルス政策に従うものだと説明している。

同航空では、貨物機操縦士の間で感染が広がっている。20日以降、台湾内で感染が確認された同航空操縦士は9人。このほか、操縦士の同居家族5人と、同航空乗組員が宿泊するホテルの従業員1人の感染が確認されている。

(余暁涵/編集:名切千絵)