台湾北部や北東部は週半ばまで肌寒く 中部や南部は寒暖差大きく

【観光】 2021/03/08 12:26 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
中央社資料写真

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(台北中央社)中央気象局が8日発表した14日までの週間天気予報によれば、8日から10日にかけては北東の季節風の影響で、北部や北東部では最高気温が20度前後までしか上がらず、やや肌寒くなる見込み。その他地域は昼夜の寒暖差が大きくなる。東部や台北都市圏では所によって一時雨となる。11日には季節風が弱まり、北部や北東部で気温が25度程度まで上昇するものの、12日には季節風が再び強さを増し、気温が低下すると予想されている。

8日の各地の予想最高気温は台北市20度、台中市25度、高雄市26度、宜蘭県20度など。北部や北東部、東部は曇り、その他地域はおおむね晴れるという。

(編集:名切千絵)