川崎で「台湾フェア」 パイナップルのステージで来場者の注目浴びる

【観光】 2021/03/01 17:51 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
神奈川県川崎市のショッピングセンター「ラゾーナ川崎プラザ」に設置されている「台湾フェア」のステージ

神奈川県川崎市のショッピングセンター「ラゾーナ川崎プラザ」に設置されている「台湾フェア」のステージ

(東京中央社)神奈川県川崎市のショッピングセンター「ラゾーナ川崎プラザ」で2月26日から、「台湾フェア」が開かれている。27、28日には「台湾マルシェ」と題して台湾のグルメや雑貨、野菜などの販売が行われた。会場にはパイナップルのイラストを中心に置いたステージが設置され、多くの人が記念撮影を楽しむ姿が見られた。

同フェアは三井不動産グループのラゾーナ川崎プラザや「三井アウトレットパーク 台中港」が主催。台湾観光局が協力した。

台湾マルシェには、ルーローハン(魯肉飯)やタピオカミルクティーの販売ブースが出店。誠品生活日本橋もブースを構え、雑貨や食品、調理家電の「電鍋」などを販売した。台湾観光局は輪投げゲームを用意し、参加者に記念品をプレゼントした。

会場には日本在住の台湾人も多く来場した。手に大小の袋を掲げていた南部・高雄出身で川崎市在住の女性は、台湾の野菜と食品を買いに来たと話した。

パイナップルのステージは今月4日まで展示される。

(楊明珠/編集:名切千絵)