大陸の寒気団影響 北部などは気温上がらず/台湾

【観光】 2021/01/18 12:25 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
大陸の寒気団影響 北部などは気温上がらず=資料写真

大陸の寒気団影響 北部などは気温上がらず=資料写真

(台北中央社)中央気象局によると、18日は大陸の寒気団の影響が続く。北部や北東部・宜蘭などは日中、涼しく感じられ、最高気温は15~17度にとどまる。中部や南部、東部・台東は19~22度まで上がる。空気中の水分は少なく、東部や北部山地で所により一時雨となる以外は晴れる。

19日、日中は大陸の寒気団が弱まり、気温が徐々に上がるとみられ、最高気温は北部は21度、中部や南部は23度まで上がると予想されている。20日はさらに気温が上がり、北部や中部、南部では24~25度に達する。19日から20日にかけては東部以外で晴れるが、21 日には雲の塊が北上。天気は下り坂に向かう見込み。

(編集:楊千慧)