日本統治時代築の台南駅、当時の併設ホテル復活へ 日本企業が入札参加か

【観光】 2021/01/16 15:25 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北中央社)日本統治時代に建設され、国定古跡に登録されている台湾鉄路管理局(台鉄)台南駅(台南市)で、駅舎を元の姿に修復する工事が進められている。当時2階に併設されていたホテルとレストランも復活させ、2022年のオープンを目指す。年内には運営事業者の入札が行われる見通しで、JR東日本など複数企業が興味を示しているという。


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