台北メトロ、帯状公園でイルミネーション 来月には日本グルメの屋台も

【観光】 2020/11/23 15:13 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
イルミネーションの点灯を開始した台北メトロの帯状公園「心中山線形公園」=同社提供

イルミネーションの点灯を開始した台北メトロの帯状公園「心中山線形公園」=同社提供

(台北中央社)台北メトロ(MRT)は21日、中山駅から双連駅まで延びる帯状公園「心中山線形公園」で、イルミネーションの点灯を開始した。歩道を青色の電球で覆い、幻想的な雰囲気を醸し出している。来月下旬には日本発のショッピングセンター(SC)「atre」と手を組み、日本の人気スイーツ店などが出店する屋外マーケットも開催する。

「2020出口音楽フェスティバル」の一環。イルミネーションは来年2月28日まで実施される。

来月19~27日に同公園で開かれるマーケットには、台湾初登場となるスイーツ店「バターバトラー」や食事パンの専門店「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」などが出店。できたての卵焼きやたい焼きなどを販売する屋台なども出される。

21、22日には人気アニメーション「妖怪ウォッチ」のキャラクターが同公園を練り歩いたほか、日本舞踊や和太鼓演奏なども披露された。

(編集:名切千絵)