台湾北部や北東部 暑さ一転、肌寒く 大雨の恐れ

【観光】 2020/11/23 12:20 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
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(台北中央社)中央気象局によれば、23日の台湾北部と北東部は北東の季節風の影響で気温が下がり、最高気温は桃園以北では23~24度程度にとどまる見込み。中部や南部は日中の気温が28~29度まで上昇するとみられている。台北市山地や新北市の一部、基隆市全域、宜蘭県全域には正午現在、大雨への注意を促す「大雨特報」が出されている。

気象局が23日発表した週間天気予報(23~29日)によれば、北東の季節風は25、26日にはやや弱まり、気温がわずかに上昇する見込み。北部は25~29度、中部や南部は29度まで気温が上がると予想されている。27日には再び北東の季節風が強まり、北部や北東部では肌寒さが戻るという。29日の台北市の予想最高気温は19度となっている。

(編集:名切千絵)