台湾鉄道の架線 500キロメートルで老朽化 30年間未更新の区間も

【観光】 2014/03/02 14:45 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北 2日 中央社)桃園県内を走る台湾鉄道で先月28日午前、架線トラブルにより列車138本、乗客約6万人に影響が出た事故で、問題が発生した電車線は約30年間交換されていなかったことがわかった。西部幹線には耐久年数を超過して架線を使用している箇所が約500キロメートルにわたって存在しているという。


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