日本から輸入のタチウオ、水際検査で不合格 発がん性懸念の物質検出/台湾

【社会】 2021/03/24 12:54 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北中央社)衛生福利部(保健省)食品薬物管理署(食薬署)は23日、日本から輸入したタチウオ1.1キロから、発がん性が指摘されている「ロイコマラカイトグリーン」(LMG)が検出されたと発表した。輸入は認められず、廃棄または積み戻しとなる。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。


※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます