台湾、数日内にM4余震の可能性=中央気象局

【社会】 2021/02/07 12:49 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
中央気象局提供

中央気象局提供

(台北中央社)7日未明に台湾東部の海域で発生した地震について、中央気象局地震測報センターは今後3~4日間で余震が起きる可能性があるとの見解を示した。余震の規模はマグニチュード(M)4程度の見込み。

7日午前1時36分ごろ、台湾東部の海域を震源とするM6.1の地震が起きた。震源の深さは112キロで、北東部宜蘭や北部苗栗で最大震度4を観測した。

同センターの呉建文・技正によれば、今回の地震は、フィリピン海プレートがユーラシア大陸プレートに沈み込むことで引き起こされたもの。余震の規模はあまり大きくならないとの考えを示している。

(張雄風/編集:楊千慧)