学校給食の肉製品は一律台湾産 蘇行政院長が保護者に安心呼び掛け

【社会】 2021/01/05 14:07 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(桃園中央社)台湾では元日から、成長促進剤「ラクトパミン」入りの餌で飼育された豚肉の輸入が解禁された。北部・桃園市の小学校で5日、学校給食における国産食材の活用状況を視察した蘇貞昌(そていしょう)行政院長(首相)は、給食用食材の生産地や生産者など関連情報は公開されていると述べ、保護者に安心するよう呼び掛けた。


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