外国人高度専門人材、7人が新たに台湾に帰化 日本人も

【社会】 2020/08/28 17:34 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
外国人高度専門人材、7人が新たに台湾に帰化  日本人も

(台北中央社)内政部(内務省)は28日、中華民国への帰化を申請した外国人高度専門人材の審査会を開き、日本国籍者を含む7人の帰化を承認した。2016年末の改正国籍法施行により、台湾への貢献が認められた外国人高度専門人材は元の国籍を喪失せずに中華民国籍を取得できるようになった。

内政部の報道資料によれば、審査通過者を専門分野別にみると、教育4人、科学技術1人、経済1人、医学1人。年齢は多くが30~50歳だった。

改正国籍法施行からこれまでに中華民国に帰化した外国人高度専門人材は計156人に上る。

(余祥/編集:名切千絵)