台中アリーナ建設 隈研吾氏の事務所と台湾企業の合同チームが交渉権獲得

【社会】 2020/07/20 19:25 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台中中央社)台中市政府は20日、市内に建設を予定する「台中アリーナ」の設計委託に関し、建築家の隈研吾氏の設計事務所と台湾の九典聯合建築師事務所による台日合同チームを交渉権者に選んだと発表した。台中アリーナは2022年着工を予定し、2026年の完成を目指す。


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