台湾、国内症例14日連続「ゼロ」 防疫措置の緩和を検討=コロナ対策本部

【社会】 2020/04/27 12:37 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北中央社)台湾で新型コロナウイルスに国内感染した新規症例の発生が26日時点で14日連続「ゼロ」となったのを受け、中央感染症指揮センターの陳時中指揮官は27日までに、現行の防疫措置について適度な緩和を検討していることを明らかにした。緩和の準備は科学的データに基づいて行うと説明した。


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