全員陰性のクルーズ船、母港・基隆港への寄港認められる/台湾

【社会】 2020/02/10 14:02 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北中央社)一部の乗船者を対象にした検疫を実施し、全員の陰性が確認された国際クルーズ船「スーパースター・アクエリアス」について、母港・基隆港への寄港が認められた。同船は10日午後にも同港へ戻る。新型コロナウイルスの感染拡大で台湾は6日から、国際クルーズ船の寄港を禁止としていたが、同船の運営会社が営業運航でない形での寄港を希望。協議が続けられていた。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。


※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます