中国渡航者で肺炎の症状、国籍関係なく隔離へ 台湾、対策本部を設置

【社会】 2020/01/21 14:30 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北中央社)中国湖北省武漢市での新型コロナウイルスによる肺炎発生を受け、衛生福利部(保健省)疾病管制署は20日、中央感染症指揮センターの設置を発表した。水際での対策を強化する方針で、過去14日以内に中国への渡航歴があり、肺炎の症状が見られる訪台旅行者は、国籍にかかわらず届け出が必要となり、届け出後すぐに隔離とする措置を実施する。


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