新型肺炎 台湾、武漢の感染症危険レベルを引き上げ 現地調査の専門家帰国

【社会】 2020/01/16 18:53 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北中央社)衛生福利部(保健省)疾病管制署は16日付で、新型コロナウイルスによる肺炎が発生している中国・湖北省武漢の感染症危険レベルを、2番目に高い「警戒」に引き上げた。渡航者に対し、現地での感染症対策を強化し、市場や病院など人の多い場所への出入りや、野生動物、家畜・家禽との接触を避けるよう呼び掛けている。


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