台中市、日本統治時代の建物を高齢者施設として活用/台湾

【社会】 2018/04/19 11:18 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台中 19日 中央社)中部・台中市は、文化財の活用と高齢者のデイケアサービス向上を図り、1929(昭和4)年に建てられた同市指定の歴史的建造物「台中市長公館」を高齢者向け施設「不老夢想125号」に生まれ変わらせ、シルバー世代の夢の実現や再就職などを後押ししている。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。


※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます