日本時代の神社跡、花蓮県が修復へ 多様な歴史観の理解促進に期待/台湾

【社会】 2018/04/11 19:22 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(花蓮 11日 中央社)東部・花蓮県に残されている日本統治時代の神社跡「玉里社跡」の修復に県が乗り出している。同県文化局文化資産科の黄用斌科長は、修復後は日本による植民地統治だけでなく、台湾原住民(先住民)に対する迫害の歴史についても紹介する方針を示しており、多様な歴史観の理解促進につながることが期待される。


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