台湾東部地震で損壊の旧百貨店を解体 2週間以内に完了の見込み

【社会】 2018/03/04 18:51 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(花蓮 4日 中央社)東部・花蓮県で先月6日に発生した地震で建物の一部が損壊した旧遠東百貨店の解体工事が4日、始まった。同ビルは先月9日、内政部(内務省)営建署により危険な建築物と認定。同県政府は先月13日、ビルを所有する遠東(ファーイースタン)グループに対し1カ月以内に解体するよう要請していた。工事は2週間以内に完了する見込み。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。


※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます