アカハラダカ、台湾・墾丁を20万羽以上が通過 13年ぶり

【社会】 2017/09/29 11:57 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(屏東 29日 中央社)野鳥アカハラダカの渡りは例年9月中旬から下旬にかけて、南部の恒春半島でピークを迎える。墾丁国家公園(屏東県)の上空を通過したアカハラダカの数量は、今月1日から25日までに20万3288羽に達した。20万羽を超えるのは2004年以来13 年ぶり。同公園管理処が28日、発表した。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。


※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます