業績低迷で全面運休の公算大=LCCのVエア タイガーエア台湾も経営難

【社会】 2016/08/04 14:09 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北 4日 中央社)トランスアジア(復興)航空系の格安航空会社(LCC)Vエア(威航)が、業績低迷に陥っており、近くにも運航を全面的に休止する公算が大きいことが、交通部(交通省)民用航空局の話などで明らかになった。チャイナエアライン系LCCのタイガーエア台湾(台湾虎航)も経営難が続いているとの情報がある。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。


※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます