日本時代に建設の“鉄道の病院” 修復に向けた骨子まとまる/台湾

【社会】 2016/06/21 12:37 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北 21日 中央社)鄭麗君文化部長(文化相)は20日、日本統治時代の1935(昭和10)年に建設され、“鉄道の病院”と呼ばれた台湾鉄路管理局(台鉄)の元車両基地、台北機廠(台北市)の修復について、交通部(交通省)や台鉄との間で共通認識に達したと明かした。文化部(文化省)は所有者の台鉄から同地を借用する形で修復を進め、鉄道博物館として再活用する方針。


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