台湾からの義援金などで建てられた病院落成 宮城・南三陸町長が感謝伝える

【社会】 2015/11/26 13:36 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(東京 26日 中央社)東日本大震災の津波で職員と患者の計74人が犠牲になった宮城県南三陸町の公立病院が、「南三陸病院・総合ケアセンター南三陸」として生まれ変わり、25日に落成式が行われた。再建には台湾からの義援金が多く使われ、同町の佐藤仁町長から台湾の支援に対して感謝が述べられた。


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