台湾の貿易会社、日本食品の賞味期限改ざん 最高1600万円の罰金

【社会】 2015/07/27 17:48 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北 27日 中央社)新北市にある貿易会社「貫均貿易」が、日本から輸入した食品のラベルを貼り替え、賞味期限を改ざんして流通させていたことが分かった。衛生福利部(衛生省)食品薬物管理署は26日、該当商品の早期回収の必要性を強調した。


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