教会になった日本統治時代の神社跡 今なお残る鳥居や狛犬/台湾

【社会】 2015/05/22 14:58 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(花蓮 22日 中央社)台湾東部の花蓮県新城郷に、日本統治時代の神社跡とキリスト教の教会が融合した「新城天主堂」がある。日本の敗戦後、本殿などは取り壊されたが、鳥居や灯篭、狛犬、手水舎などは保存され、当時の歴史を今に伝えている。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。


※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます