台湾の紅茶専門店、ローズティーから殺虫剤DDT検出 販売停止に

【社会】 2015/04/15 16:41 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(苗栗 15日 中央社)イングランドストーナウェイ(台南市)が展開するイギリス紅茶専門のドリンクスタンドチェーン「英国藍」が販売していたローズティーの原料から、殺虫剤や農薬として使われるDDTが検出されたことが14日明らかになった。同社はすでに同原料を使用した商品の販売を中止している。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。


※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます