批判浴びる「KANO」、台湾文化相が擁護 「気にすることはない」

【社会】 2014/03/13 12:32 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北 13日 中央社)2月末の公開から好調な興行成績を収めている台湾映画「KANO」。一方で、一部の学生団体などから「日本の皇民化政策を美化したプロパガンダ」などと批判の声が上がっている中、龍応台・文化部長は13日、「気にすることはない」と映画を擁護するコメントを発表した。


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