米国、台湾への戦地情報通信システム売却を承認 トランプ政権下で11度目

【政治】 2020/12/08 13:35 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(ワシントン、台北中央社)米政府は7日、台湾への戦地情報通信システムと関連装備の売却を承認し、議会に通知した。総額は推定2億8000万米ドル(約291億円)。台湾への武器売却承認は今年6度目で、トランプ政権下では11度目となる。米国防安全保障協力局(DSCA)が同日発表した。


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