与党・民進党が国会奪還 監察院人事、臨時会で採決へ/台湾

【政治】 2020/06/29 18:49 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北中央社)監察院の人事に不満を持つ野党・国民党の立法院党団(議員団)に占拠されていた立法院(国会)が29日正午過ぎ、与党・民進党により奪還された。游錫堃(ゆうしゃくこん)立法院長(国会議長)が議長席に着くと、監察院人事案などの審議のための臨時会召集に関する採決が取られ、賛成多数で開会が決まった。期間は29日から来月22日までで、監察院人事案は来月17日に採決が行われる見通し。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。


※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます