台湾の声を届ける有志企画の広告、米紙に掲載 WHOが反論

【政治】 2020/04/15 14:45 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(ブリュッセル、台北中央社)世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が「台湾から人身攻撃を受けた」と訴えたことに対し、台湾の主張を伝える全面広告が14日付の米紙ニューヨーク・タイムズに掲載された。台湾の有志が企画し、クラウドファンディング(CF)で掲載資金を集めた。WHOは14日、中央社の取材に、「台湾の保健当局とは数十年以上にわたり、定期的な技術交換を行ってきた」と強調した。


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