台湾人を騙る謝罪文、SNSに続々 正体は中国ユーザー=調査局

【政治】 2020/04/10 17:00 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北中央社)世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が台湾から人身攻撃を受けたと主張したことに関し、自身を「台湾人」と称してテドロス氏に謝罪を表明する投稿がツイッターで相次いでいる。法務部(法務省)調査局は10日、関連の投稿は中国のネットユーザーが台湾人になりすまし、集団で故意に捏造したものだとの見解を明らかにした。


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