国民党の韓高雄市長、休職して総統選に専念 民進党は無責任と批判/台湾

【政治】 2019/10/15 19:14 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(高雄中央社)来年1月の総統選に最大野党・国民党の公認候補として出馬する韓国瑜高雄市長は15日、16日から3カ月の長期休暇を取り、選挙活動に専念すると発表した。今月末から来月末に予定される市議会の総括質疑を含め、休職期間中の全ての業務は市長代理となる葉匡時副市長に一任する。これまで総統選に臨む姿勢として「月曜から金曜まで市政運営に励み、週末に選挙活動を行う」と公言していた韓氏。与党・民進党からは、責任感の欠落を指摘する声などが上がっている。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。


※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます