慰安婦像を蹴った疑いの日本人男性、移民署が法的措置検討/台湾

【政治】 2018/09/11 16:50 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北 11日 中央社)内政部移民署は10日、南部・台南市に設置されている慰安婦像を蹴った疑いが持たれている日本人男性について、蹴ったのが事実だと判明すれば「法的措置を取る」と発表した。また、すでに男性が器物損壊罪で刑事告訴されているのを受け、司法機関の調査と裁判の結果に応じ、男性を入国禁止またはビザ(査証)なし入国を適用しないブラックリストに記載する方針を示した。男性は同日に、声明文を発表し、「蹴ってはいない」と事実関係を否定している。


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