中国大陸に対抗の「空母キラー」量産へ/台湾

【政治】 2018/05/15 16:25 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北 15日 中央社)台湾が自主建造した初のステルスコルベット「沱江」は来年から本格的な量産が開始され、2025年に3隻が完成する見通しであることが分かった。厳徳発・国防部長(国防相)と李宗孝・海軍司令部参謀長が14日、立法院(国会)外交及び国防委員会で明らかにした。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。


※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます