米下院、国防権限法案を可決 台湾との軍事交流推進が初めて明文化

【政治】 2016/12/03 15:53 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(ワシントン 3日 中央社)米下院は2日の本会議で、2017会計年度(16年10月~17年9月)の国防予算の大枠を定める国防権限法案を、賛成多数で可決した。法案には、台湾との軍事関係改善や防衛協力強化のため、軍高官などの交流推進を米国防総省に促す内容が初めて盛り込まれた。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。


※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます