嘉義の林業文化を体験 日本時代の製材所が一般開放 ヒノキ列車も/台湾

【観光】 2019/07/06 20:09 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(嘉義 6日 中央社)日本統治時代に建設された南部・嘉義市の「旧嘉義製材所」が一般開放されたのに合わせ、阿里山林業鉄路・文化資産管理処が6日、ヒノキ列車の運行を期間限定で開始した。同処は、この夏はぜひ、同地の林業文化への理解を深める知的な旅を楽しんでほしいと呼び掛けている。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。


※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます