台湾株、加権指数続落 売買代金は単日最高

【経済】 2021/05/04 18:57 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台湾株、加権指数続落 売買代金は単日最高

台湾株、加権指数続落 売買代金は単日最高

(台北中央社)台湾株式市場は4日、主要株指数の加権指数が続落した。終値は前日比288.57ポイント(1.68%)下落し、16933.78で1万7000台を下回った。一方、売買代金は6642億台湾元(約2兆6000億円)で単日として過去最高を更新した。

新型コロナウイルスの国内感染拡大などで売りが優勢となり、一時500ポイント以上下落した。

蘇建栄財政部長(財務相)は同日、視察先で報道陣の取材に応じ、売買代金から見れば台湾株のパワーはまだ健在だとし、短期的な起伏は避けられないとの考えを示した。

(潘智義、謝方娪/編集:楊千慧)