台湾の忘年会、規模縮小傾向 外食チェーン恩恵、転換急ぐ業者も

【経済】 2020/12/13 19:12 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北中央社)新型コロナウイルスへの警戒が続く中、春節(旧正月、2021年は2月12日)に合わせて開かれる忘年会(尾牙)は各社、規模を縮小する傾向にある。会場に選ばれやすい飲食チェーン店のニーズが高まる一方、大型の宴会でサービスを提供してきた業者は転換期を迎えている。


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