台湾電力、洋上風力発電機の組み立て拠点を台中港に 東南アジアで最大級

【経済】 2017/07/25 11:50 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台中 25日 中央社)台湾電力は21日、台中港(台中市)への洋上風力発電機の組み立て拠点設立に関し、主要港湾を運営する台湾港務と契約を交わした。台湾電力は台中港の埠頭約13ヘクタールを30億台湾元(約109億7900万円)で20年間借用し、洋上風力発電機600基の組み立てを行う予定。規模としては東南アジア最大とされる。調印式には楊偉甫・経済部常務次長や范植谷・交通部政務次長、台湾電力の朱文成董事長(会長)らが出席した。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。


※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます