台湾、武漢滞在者帰国に向け準備 軍基地や行政機関の空き施設で受け入れへ

【両岸】 2020/02/02 18:59 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北中央社)新型コロナウイルスの感染が拡大している中国湖北省武漢市に滞在する台湾人のチャーター機での帰国に向けた準備が進められている。陳時中・衛生福利部長(保健相)は2日午後、中央感染症指揮センターの記者会見で、受け入れ態勢について「準備は万全」との姿勢を示した。同センターによれば、帰国者には検査を義務付け、帰国後14日間隔離する方針で、軍基地や行政機関の空き施設などで帰国者を受け入れるという。


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