台湾・ソロモン関係の行方に関心 米副大統領、ソロモン首相と会談か

【両岸】 2019/09/14 19:48 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(ワシントン 14日 中央社)南太平洋のソロモン諸島で今年4月の新政権発足後、台湾との外交関係を見直し中国と国交を樹立する可能性が伝えられている。これによって不利益になりかねない米国のペンス副大統領が今月17日にニューヨークで開幕する国連総会の期間中ソロモン諸島のソガバレ首相と会談する模様だ。ソロモン諸島と台湾の良好な関係維持を支持する米国の立場を表明するという。消息筋が14日までに明らかにした。


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