大陸委、親中姿勢の金門県副県長を批判/台湾

【両岸】 2018/08/10 19:29 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北 10日 中央社)金門県の呉成典副県長が8日、中国メディアの取材に応じ、中国が打ち出す「一国二制度」の同県への適用を歓迎する考えを示した。これを受け、台湾で対中政策を主管する大陸委員会の邱垂正報道官が9日の定例記者会見で「自治体の専権事項でないし、県民の意思を尊重する必要もある」とした上で、「『一国二制度』は、大多数の県民が望むものでないと信じる」と述べた。


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