元ロッテ・阪神の右腕、初ホールドも戦力外 台湾プロ野球

【芸能スポーツ】 2021/10/12 14:16 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
高野圭佑投手=中信兄弟提供

高野圭佑投手=中信兄弟提供

(新北中央社)元ロッテ、阪神の高野圭佑投手(29)が10日、台湾プロ野球・中信兄弟で1軍昇格してから初登板した。初ホールドを挙げ、チームの勝利に貢献したものの、外国人枠の登録上限の関係もあり、11日、自由契約となった。

8日、1軍に昇格し、残り1枠となった外国人枠を3人で争うことになった高野。登録の期限が11日に迫る中で迎えた初登板だった。7回1死満塁で、三振を奪ってピンチを切り抜けたが、続く8回にヒットを許し失点。1回2/3を投げ、2安打1失点、2奪三振とした。

中信兄弟は11日、外国人枠の選手のリストを発表。高野はリストから外れ、自由契約となった。

(謝静雯/編集:楊千慧)