台湾パラ代表にエール ホストタウンが応援旗贈呈

【芸能スポーツ】 2021/08/19 12:53 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
左から台湾のパラリンピック委員会の穆閩珠会長、日本台湾交流協会台北事務所の泉代表、愛媛県のイメージアップキャラクター「みきゃん」=同協会のフェイスブックから

左から台湾のパラリンピック委員会の穆閩珠会長、日本台湾交流協会台北事務所の泉代表、愛媛県のイメージアップキャラクター「みきゃん」=同協会のフェイスブックから

(台北中央社)東京パラリンピックに出場する台湾選手にエールを送ろうと、台湾のホストタウンに登録している一部自治体は18日、応援旗の贈呈式をオンラインで開いた。日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会は、「新型コロナウイルスの影響でホストタウンは台湾の選手と直接交流することができずにいるが、台湾選手の健闘を祈る気持ちは変わらない」とした。

同協会台北事務所の泉裕泰代表(大使に相当)が台湾のホストタウンの1つ、愛媛県のイメージアップキャラクター「みきゃん」と共に応援旗を台湾のパラリンピック委員会に手渡した。

旗は、台湾選手を応援するホストタウンの人々の顔写真をモザイクアートにした。同協会は旗を通じ「台湾選手に温かいパワーを届けられれば」としている。

24日に開幕する東京パラリンピックには、10人の台湾選手が卓球、陸上、パワーリフティング、柔道、バドミントン、競泳の6競技に出場する。

(鍾佑貞/編集:楊千慧)