台湾・陳奎儒、決勝進出ならず 男子110mハードル

【芸能スポーツ】 2021/08/04 15:53 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
陸上男子110メートル障害準決勝で13秒57で2組6着だった陳奎儒(右)

陸上男子110メートル障害準決勝で13秒57で2組6着だった陳奎儒(右)

(東京中央社)東京五輪は4日、東京・国立競技場で陸上男子110メートル障害準決勝が行われ、台湾の陳奎儒は13秒57の2組6着で決勝進出を逃した。

陳は3日の予選で13秒53をマークし、台湾代表としては1984年のロサンゼルス大会以来、37年ぶりに準決勝へ駒を進めていた。

昨年11月に左ふくらはぎを故障し、一時は今大会への出場が危ぶまれていた陳。準決勝進出を決めた後には「決勝に進みたい」と意気込みを語っていたが、かなわなかった。

(龍柏安/編集:齊藤啓介)