王・李組が決勝へ 台湾バド史上初の快挙=東京五輪

【芸能スポーツ】 2021/07/30 19:33 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
ガッツポーズをする王斉麟(左)と李洋=資料写真

ガッツポーズをする王斉麟(左)と李洋=資料写真

(台北中央社)東京五輪は30日、バドミントン男子ダブルス準決勝が行われ、台湾の王斉麟、李洋組(世界ランキング3位)がインドネシアのモハンマド・アーサン、ヘンドラ・セティアワン組(同2位)に2-0でストレート勝ちし、決勝進出を決めた。

台湾のバドミントン選手が五輪で決勝に進んだのは今回が初めて。

この日は、女子シングルスの準々決勝もあり、台湾の戴資穎(同1位)がタイのラチャノック・インタノン(同6位)を2-1で破り、自身初となる準決勝進出を果たした。

(編集:羅友辰)