テニス女子ダブルス・詹皓晴、選手村での好物は「日本米」/台湾

【芸能スポーツ】 2021/07/23 11:33 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
詹皓晴選手=7月21日撮影

詹皓晴選手=7月21日撮影

(東京中央社)東京五輪に出場するテニス女子ダブルスの詹皓晴選手は21日、選手村の印象について、メニューの中で一番好きなのは「日本米」と日本の米を称賛した。

詹皓晴選手は姉の詠然選手とのペアで大会に臨む。姉妹ペアで五輪に出場するのはリオデジャネイロ大会に続いて2度目。

新型コロナウイルスの影響で東京五輪には多くの規定や制限が設けられた。だが、皓晴選手は、大会はうまく運営されているとたたえ、コロナの影響がなかったとしても選手村にずっといたと話す。「手を洗い、感染防止策をきちんとして、自分をしっかり守る。それ以外はコート上のことに集中したい」と意気込んだ。

選手村の部屋は清潔で、寝心地もいいと明かす。お米派だという皓晴選手は食事については「選手村のメニューの中では日本米が一番好き」だと語りつつ、「一番好きなのはやはり台湾米」と付け加えた。

(謝静雯/編集:名切千絵)