卓球台湾代表・鄭怡静、選手村に好印象 段ボール製ベッド寝心地も称賛

【芸能スポーツ】 2021/07/21 13:52 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
都内の体育館で練習をする女子卓球の鄭怡静選手=本人提供

都内の体育館で練習をする女子卓球の鄭怡静選手=本人提供

(台北中央社)東京五輪の卓球台湾代表・鄭怡静選手は東京入りした翌日の20日、都内の体育館で練習を開始した。選手村の印象について、清潔で整っていて「とても日本らしい」と語った鄭選手。好印象だといい、段ボール製ベッドは環境に配慮して作られている上、寝心地も良かったと称賛した。

最新の世界ランキングでは女子シングルス8位、混合ダブルスでは林昀儒選手とのペアで世界1位に立つ鄭選手。メダル候補として期待されている。

初日の練習については、ボールの跳ね返りが思ったより弱いときがあると話した。卓球台の種類によるものだと分析し、調整していく姿勢を示した。

(黄巧雯/編集:楊千慧)